>>HOME >>NOSAI NOSAI西部の概要

NOSAI西部(広島県西部農業共済組合)の概要

(1)組合発足の概要

 広島県における農業共済組合の組織再編整備は、平成6年度に国・県が示した「広島県内を4つの組合へ」の構想をもとに進められ、平成10年3月31日に組織再編整備が完了、同年4月1日に西部・南部・東部・北部の4つの新しい広域組合が発足しました。
 組合発足12年目となるNOSAI西部の管内は5市2町(7市町)を区域とし、平成21年度の総共済金額はおよそ5,556億円で、組合員数は29,703人という県内最大規模の組合です。合併後10余年を経過し、その間水稲作付面積は減少傾向。反面転作作物として麦や大豆などの面積が拡大傾向と、農業をめぐる環境は年々変化をしています。組合では今後、役員定数の削減など、組織基盤の強化・業務の効率化を図り、"もっとフィールドへ"をスローガンに「信頼のきずな」未来を拓く運動を展開し、NOSAIは農家・地域とともに行動する組織となることを目指して、これからも組合員のみなさんのご理解とご協力をいただきながら、真に役立つNOSAI事業の展開に向かって進んでまいります。

(2)組合事務所