【NOSAIのあゆみ】
・昭和4年 家畜保険の実施 牛馬の死亡保険
・昭和14年 農業保険の実施
水稲、麦、桑葉、水稲の小作村保険
・昭和22年 農業災害補償法施行
対豪作目…農作物(米、麦)・蚕繭・家畜
・昭和23年 広島県農業共済保険組合の設立
県内に331の農業共済組合の設立
・昭和24年 「広島県農業共済保険組合」を「広島県農業共済組合連合会」に名称変更
・昭和25年 任意(建物)共済事業の実施
家畜共済義務加入制で実施
組合等数が343になる
・昭和30年 家畜共済の死廃・病傷の一元化実施など市町村合併に伴う組合合併が始まる
・昭和32年 農作物共済一筆収量方式実施など改正
組合数が129になる
・昭和35年 建物共済加入共済金額100億円突破
農機具共済事業実施
・昭和48年 果樹共済の本格実施(うんしゆうみかん引受開始)
組合等数が90になる
・昭和54年 畑作物共済、園芸施設共済の本格実施
・昭和55年 大冷害により水稲の大被害発生(支払共済金33憶9,385万円)
総共済金額1兆円突破(昭和54年度)
・昭和56年 なし引受開始
・昭和59年 りんご引受開始
・昭和60年 農作物共済等の危険段階別掛金率の導入、家畜共済に肉牛の子牛共済の導入など
・昭和61年 広域組合合併が進み組合等数が27になる
指定かんきつ引受開始
・昭和62年 NOSAIのシンボルマーク・理念決定
平成3年 台風19号等の被害により園芸施設共済5億9,375万円、果樹共済1億8,643万円の支払共済金
平成5年 冷害・病害により水稲の支払共済金が13億2,690万円
広域組合合併により組合等数が16になる
・平成8年 家畜共済危険段階共済掛金標準率等の導入
ぶどう引受開始
・平成10年 広域合併により県内4組合になる
・平成12年 園芸施設共済の責任分担方式、水稲共済の共済金支払開始割合、指定かんきつのいよかんを独立化など改正 |