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自宅玄関先で無農薬の野菜市&ガーデニンググッズの店「木もれ日」を開店しているのは、廿日市市大野の村上真理子さん(58)。
きっかけは、近所の農家では余った野菜を埋めてしまうと聞いたことから「少しでも売ってあげられれば」と昨年10月にオープンした。モットーは「無農薬・安さ・新鮮さ」野菜もおしゃれに飾りたいと陳列にもこだわり、仕入れも直接農家の畑に行き買い付けをする。「信用ができないので適当は嫌。責任があるから」と自身が病気をしたことの経験もふまえ、無農薬にこだわる。
口コミで評判がひろがり、近所はもちろん、広島市や西条、呉から訪れる客もおり、リピーターも多いという。「便利がいいし、無農薬だから虫食いもあるけど、それがまたいい」と常連の五和宮紀子さん(66)。
「好きでやっているので、楽しいです。お客さんが喜んでくれるのが一番うれしい」と笑顔で村上さんは言う。
野菜の他にも、花や手袋などのガーデニンググッズも取り扱っている。花の苗もあるので希望があれば花のバスケットの講習なども受け付けている。営業日は、水・土・日曜日の午前八時〜夕方。(桝本)
場所 廿日市市林が原二丁目15−4
電話番号 0829-54-2450
村上真理子
【写真説明】
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村上さん手作りの看板が目印

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おしゃれに並んだ野菜とガーデニング

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