えがおくらぶ
北広島町
千代田おふくろグループ
自家野菜でこだわりの加工品づくり

「みんなで和気あいあいと楽しく作業しています」と話すのは、"千代田おふくろグループ"代表梅木麗子さん(70)らメンバー9名。漬物やこんにゃくなど加工品を作り販売、北広島町千代田地区の農協や道の駅やベントを拠点に、広島市内にも活動範囲を広げている。グループは2001年7月に設立。「全員が野菜農家で、食べられるけど商品にならない野菜をどうにか生かせないものかと思案していました」という時期に旧千代田町集落一品部会が開催した農産加工品研究セミナーを受講。「加工品を作り販売するグループを作ろうと思いたった」と梅木代表は話す。加工品はそれぞれの家で減農薬とぼかし堆肥で栽培した野菜を使い、にがりの入った天然塩など自然の物で味付けをするなど安心・安全にこだわり、好評でリピーターも多いという。「販売を通して色々な人とコミユニケーションが出来るのがとても楽しい。合併して町内も広くなりましたし千代田地区以外にも活動を広げていきたい」とおふくろグループの活躍は続く。
問合せ先:代表 梅木麗子
(0826-72-2572)