新事務所建築
2月末の完成予定。機能強化でより信頼されるNOSAIに
NOSAI西部は積極的かつ安定的なNOSAI事業の推進・運営と農家・農業支援を行うために「役員定数削減」や「組合本所事務所建築移転」など業務再編整備に取り組んでいます。
本所事務所建築場所は山県郡北広島町春木にあるNOSAI西部山県東部支所となりで、8月17日に地鎮祭を行い着工。10月中には基礎工事が完了し事務所建物の棟上となる予定です。来年2月末の完成に向けて建築は順調に進んでいます。
福本組合長は「本所事務所の新築移転によって、NOSAI西部の事務所一部統合も行う計画です。このたびの本所事務所移転に関連して、管内組合員さんおよびNOSAI委員等に連絡・対応等でご心配をいただくことのないよう、職員の機動力強化でコミュニケーション向上を図ることはもちろん、組合自体の機能強化、安定を一層促進し、これまでにもまして、管内農家の方々に信頼され、真にみなさまの負託にお応えできるよう、役職員一丸となって取り組みます」と話しています。
損害評価は11月から
水稲同様に"粒張り良好"か
'05(H17)年産の大豆共済の引受は、安芸高田市支所・山県東部支所管内を中心に戸数(集団等含む)で39戸、約85fの引受となっています。
空梅雨・高温だったことで、、大豆の生育も概ね良好に推移しているようですが、播種後7月上旬の多雨の影響を受けたものは、発芽不良等の被害が発生しているようです。水稲同様に"粒張りのいい"大豆を期待したいところです。
NOSAI西部では大豆共済加入者のみなさんへ損害評価についての通知をお送りし、被害申告を取りまとめて10月中に損害評価を実施します。順調な評価が行えるようにご協力をお願いいたします。
麦の補償もNOSAIへおまかせ
−お申し込みは11月中に−
大豆栽培と同じく、地産地消の動きの中で、栽培面積が増加傾向の"麦"。ことし麦の作付を計画されているみなさんへ、"麦共済"加入申し込み受け付けのご案内です。
麦共済は、水稲共済と同じく1筆方式加入の場合、「自然災害・病虫害・鳥獣害などで3割以上の減収があったとき共済金をお支払いする」制度で、掛金の一部は国が負担しています。掛金(農家負担額)の目安は10eあたり約750円です。
お問い合わせ、ご加入は11月末までにNOSAI西部本所・各支所までどうぞ。
園芸施設共済
気が早い?
いえいえ冬はもうすぐです
もしもの備えに"園芸施設共済"
ことしはメリハリのきいた天候のように感じますが、みなさんはいかがお感じでしょうか。北海道ではすでに雪の便り、秋は駆け足で通り過ぎ、すぐに冬がやって来そうな気配です。
常に自然災害と隣り合わせの農業。万一の災害に備え、大切な園芸施設の損害を補償する「NOSAIの園芸施設共済」。ご加入はお済みですか?
これからの季節、ハウスの"雪対策"とNOSAIの「園芸施設共済」をお忘れなく。
ご加入のご相談・お問い合わせはNOSAI西部まで。
《これで安心、雪対策》
@補強用の支柱や筋交いは、すぐ使えるところに準備。
A補強支柱は主骨組材の棟などを中心に、対象位置を支えるのが効果的。
B雪ずりを妨げるものはないか、ハウスの屋根を点検。(防風ネットは撤去)
C雪が積もったら速やかに雪降ろし。
D屋根の片側だけの積雪は、倒壊の危険あり。速やかに除雪。
E軒下の堆積雪は屋根の雪の滑落を妨げるので要注意。
F屋根の雪を水で流すと、重量が増大。倒壊した例もあるので要注意。
情報BOX
受験案内
広島県立農業技術大学校
〜夢と希望と未来を育む 農技大〜
創立以来、2,400名に及ぶ卒業生が、県内各地で農業農村の担い手として活躍している「広島県立農業技術大学校」では、次のとおり学生を募集しています。
◇募集定員 本科50名
園芸課程(野菜・花き・果樹コース)
畜産課程(肉用牛・酪農コース)
◇修業年限 2年
入学資格・選考方法・願書受付・試験日など、詳しくは各地域事務所または大学校までお問い合わせください。
◇お問い合わせ
・広島地域事務所 農林局地域営農課
пi082)513-5456(ダイヤルイン)
・呉地域事務所 農林局地域営農課
пi0823)22-5400(内線2530)
・芸北地域事務所 農林局地域営農課
пi082)814-3181(内線435)
・農業技術大学校
пi0824)72-0094
