安芸高田市吉田町
田舎芝居一座
神神座(かんじんざ)
神神座(今実利昭座長)は安芸高田市吉田町多治比の神田神社青年団が地域のまつりの余興で演じていた田舎芝居のメンバーの中で、より心から芝居好きな仲間が、まつりのほかでも演じたいと強く望んで結成した一座。座名は「神田神社」の"神"二文字から「神」・「神」・「座」としたという。
主な活動は毎年7月に三次市の芝居一座「わらじ座」が主催する田舎芝居大会や吉田町内外のまつりや敬老会、県内イベントなど。演目は現代劇、時代劇と多種だが、中でも人情時代劇「戻り橋時次郎」、「銀平子別れ情話」が代表演目。座員は芝居を通じて親睦を深め、演じることの楽しさ、観客とともに感動を味わう素晴らしさを求めて日々練習を重ねているという。あたりは古くから神楽の盛んな地域だが、その昔地元の田舎芝居が盛んな時期もあったという。まつりやイベントでちょっとメニューを変えてみようかな・・・とお考えならぜひ「神神座」の芝居を味わってください!とのこと。
