"自然災害"に備えるなら
"総合共済"をお勧めします

 昨年の相次いだ台風被害は記憶に新しいところです。さらに年末のスマトラ沖地震以降、日本各地でも地震が相次いでいます。いつ私たちの身近なところで起きても不思議ではない自然災害・・・
そこでNOSAIの建物共済「住まいる」の"総合共済"をお勧めします。"総合共済"は自然災害(風水害、土砂崩れ、雪害、地震・噴火・津波)の災害を補償。もちろん火災や落雷事故も補償する強力型の建物共済です。
どんなに注意していても、避け難い災害だからこそ、NOSAIの総合共済をお役立て下さい。

《総合共済の特徴》
@損害額1万円から支払対象になります。
A地震補償が付いています。(地震・噴火・津波による災害は加入共済金額の30%がお支払の限度となります)
B総合共済の単独加入もしていただけます。

《総合共済のポイント》
@1棟あたり2,000万円までご加入いただけます。
A居住の用に供している建物のみご加入いただけます。
Bご加入金額が再建築価格に近いほど、補償額は充実します。
C共済掛金48,400円で1年間2,000万円を補償します。(木造一般造住宅の場合)




あっ!地震
いざというときのために・・・

《地震が起きたら》

○まず落ち着いて身の安全を

@揺れを感じたら、まず丈夫な机やテーブルなどの下に身をかくします。座布団などで頭部の保護も忘れずに。
A玄関などの扉を開けて、脱出口を確保しましょう。
B周りのようすを確かめて、あわてて外に飛び出さないようにします。

○あわてず冷静に火災を防ぐ
@使用中のガス器具などはすばやく消火。元栓や電源プラグを抜きます。
A万一出火したらボヤのうちに消火器具で消し止めます。

○狭い路地や塀ぎわ、崖や川べりに近寄らない。
・狭い路地や塀ぎわは瓦が落ちてきたり、塀が倒れたりするので近寄りません。また、津波や山崩れなどにも警戒が必要です。

《未然にできる対策》

○家具の転倒・落下防止として止め金などで固定しておきましょう。

○大地震の時、家族があわてず行動できるように次のようなことを話し合っておきましょう。

・家の中でどこが安全か。
・救急医薬品などの点検。
・幼児や高齢者の避難誘導。
・避難場所、避難路はどこか。など。