"自然災害に備える"建物共済の上手な加入を教えて!

台風・地震と自然災害が日本中を襲った昨年。「NOSAIの建物共済」で、自然災害に備える加入法をポイントをおさえながら、ご紹介しましょう。

ポイント1:「台風災害に備える」

NOSAIの建物共済で台風による損害を補償できるのは「総合共済」です。「火災共済」では対象になりません。
掛金ですが、木造住宅で2千万円の加入だと、1年間で
火災共済⇒17,000円
なのに対して、
総合共済⇒48,400円
となります。
「火災共済」に比べると高いという印象がありますが、"補償の範囲が拡大する"こと、「火災共済」の掛金そのものが安いということもあります。
建物の価格(再建築価格)と加入額が近いほど、補償額が充実します。なお、総合共済の加入限度額が2千万円であるということや、掛金の額をお考えいただき、「火災共済」とバランスよく加入するのも、ポイントです。

ポイント2:「地震災害に備える」

地震による損害を補償するのも「総合共済」です。
ただし「総合共済加入金額の30%」が限度となります。2千万円のご加入の時に、600万円の支払い限度(全壊のとき)となります。これは地震の場合、広範囲に大きな被害が発生することが予想されることなどからです。「火災から地震まで」を補償する「総合共済」が、いま注目されています。

ポイント3:「落雷災害に備える」

落雷による損害は、掛金の安い「火災共済」でも補償されます。例年、共済金をお支払いする原因のトップは落雷で、テレビやパソコンなど様々な電化製品が損害を受けています。

上手な加入のポイントは、「建物は"総合共済"・家具類は"火災共済"」を中心に、加入額と掛金をバランスよくということをご提案します。
お気軽に、NOSAI西部までご相談ください。