NOSAIの建物共済「住まいる」
制度改正でパワーアップ

 今年の4月から、NOSAIの建物共済「住まいる」がパワーアップしました。加入額の拡大や、新たに失火見舞費用共済金の設置、さらにうれしい掛金引き下げもあります。

パワーアップその1
「加入共済金額の拡大」
◎「住まいる」の共済加入限度額が引き上げられました。
《火災共済》
・5000万円⇒6000万円に
《総合共済》
・1500万円⇒2000万円に
なりました。
 火災共済では加入限度額の拡大で、延べ面積の大きな建物や、多くのご家族の世帯での補償が充実。また、総合共済では自然災害による補償額がより充実することになります。
 なお、同一建物に火災共済、総合共済の両方に加入される場合は、合計で6500万円までのご加入が限度となります。

パワーアップその2
「失火見舞費用共済金の新設」
◎ もしも事故にあわれた場合、これまでの共済金等のお支払に加え、「失火見舞費用共済金」を新しく加えてお支払します。これは、火災などで第3者の所有物に損害を生じた場合に、1被災世帯20万円(1事故あたり加入金額の20%限度)を加入者に見舞金費用としてお支払いするものです。

パワーアップその3
「共済掛金率の引き下げ」
◎ 通常の住宅等の建物で、防火造(モルタル造)と耐火造A(鉄筋コンクリート造)の掛金率が引き下げられました。
《防火造》1000万円あたり
・ 7700円⇒7500円
《耐火造A》1000万円あたり
・ 建物2500円⇒2400円
・ 家財3400円⇒3300円
になりました。
 防火造では1日あたり20.5円、耐火造Aでは6.6円で1000万円を1年間補償するという驚きの安さです。

パワーアップその4
「自動継続特約の新設」
◎1年ごとの契約となる「住まいる」は、契約内容の変更がないとき、今年から1度のお申し込みで、3年間の自動契約(加入)更新をお選びいただけるようになりました。

 これから、今年の建物共済推進が始まります。この機会にNOSAIの建物共済「住まいる」を、あなたの補償プランにお役立てください。


NOSAIの建物共済「住まいる」は、"掛け捨て"だから、掛金がもったいない・・・!?

「NOSAIの建物共済は掛け捨てだから損だよ」って言われることがありますが、本当にそうなのでしょうか?ポイントをおさえて考えてみましょう。

ポイント1
◎掛け捨てのない共済(保険)はありません
・共済(保険)の仕組みをよーく考えてみてください。簡単に言えば、たくさんの方が、少しずつ掛金を出し合って、それで被災された方に共済金をお支払するという仕組みです。
・ですから、掛け捨てのない共済(保険)はありません。
・NOSAIの建物共済は、事故がなければ掛金が掛け捨てになる"補償型"の短期共済です。積立型の長期共済も事故がなければ補償部分の掛金は掛け捨てになりますし、もし全損事故があればその時点で契約は終了し、満期にはならないので、積立部分の掛金が掛け捨てになります。
◎長所を知ってじょうずな加入を
・短期共済、長期共済ともにそれぞれ長所があります。短期共済では「掛金が安い」「経済変動に応じた加入ができる」などがあげられます。大切なわが家です。長所を知ってじょうずな加入をしましょう。「補償」と「貯蓄」を区分して考えるのもひとつの方法ですね。


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