「陶芸のろくろを回すある一瞬、器へ命が吹き込まれる。その感覚が俳句と共通するので、ごうしちごう575いうことに」と、陶芸くらぶ代表兼サポーターで陶芸家のうすいけんじ碓井謙治さん(32)は話す。
このクラブは3年前に碓井さんが創作環境に良い場所を求めて呉市から大朝町へ越してきたとき、地域の声に応えて設立。いま員数13名で4〜12月の毎週日曜日に活動し、主に食器等の生活用品を創作。碓井さんや妻のあすか明日香さんがサポートをしている。
「陶芸は作る楽しさだけでなく、作品へ料理を盛る時の喜びも味わえるます。」とクラブ員の清水道江さん。
「あくまでも自己満足の世界ですから、興味をお持ちなら一緒に楽しみましょう」と碓井さんは、楽しむ陶芸を広めている。
問い合わせ先(0826)-82-2030 碓井まで