03(H15)年産の大豆共済の引受は、近年の栽培拡大の動きを受けて高田郡支所・山県東部支所管内を中心に拡大。
戸数で142戸、約92fの引受となっています。
低温・日照不足だったことしの天候は、水稲同様に大豆にとっても生育にはマイナスになったようです。
天候不順による雨害、土壌湿潤害や、イノシシ・シカによる被害が発生しているほか、一部地域では播種が大幅に遅れたようです。
NOSAl西部では大豆共済加入者のみなさんへ損害評価価についての通知をお送りし、被害申告を取りまとめて11月に損害評価を実施(予定)します。
順調な評価が行えるようにご協カをお願いいたします。