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子供たちに喜んでもらいたいー。
廿日市市の正木宏紀さん(61)が経営する観光クリ園「小瀬川栗園」が開園。市内外の保育園などから大勢の子供たちがクリ拾いに訪れ、秋の味覚を楽しんでいる。
5fの園内に植えられているクリの木は16品種、約2干本。クリ拾いやクリ販売のほか、<りご飯や焼きグリなど手作りの料理も味わうことができ、毎年5干人が観光に訪れる。
正木さんは「雑草管理や虫グリにしないよう防除が大変。1年でこの時期だけの営業ですが、子供たちの喜んだ顔を見ると、長く続けようと思うんですよ」とニツコリ。
9月5日の開園日には、30年間毎年招待している地元の浅原保育園の園児たち15人がクリ拾いに参加。
火ぱしとかごを手に、「こんなに拾ったよ」
「おいし<てほっぺが落ちそう」と目を輝かせていた。
同保育園の西本好江園長は「毎年、秋のおいしいプレゼントをいただいて感謝しています」と話す。
正木さんは「これからも元気な限りこのクリ園を続けていき、子供たちに楽しんでもらいたい」と話している。(桝本)
「子供たちが喜んで<れるので続けられるんです」
と話す正木さん(上)。栗拾いを楽しお園児たち。(下)
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